両谷園のお茶は創業当時より現在に至るまで
「安心して飲んでいただけるお茶をつくりたい。」
との思いで農薬を一切使用せず栽培した色川産の茶葉のみで製茶しております。
両谷園について
両谷園は那智の滝で有名な那智山の
懐深くに位置する色川という山村にあります。
耳を澄ませば清流の川の音が聞こえ、周りを見渡せば美しい石垣作りの田畑、茶畑が広がる素敵な山村、
色川が両谷園のお茶の故郷です。
一般に薫り高いお茶の産地は昼夜の温度が大きい、谷深く朝夕、霧がかかるところが良いとされています。
色川はまさにこの条件にピッタリです。
両谷園の歴史
1981年、山々に囲まれた複数の集落からなる色川地区で
「安心してのめるお茶をつくりたい」
との想いから、地元住人であった 故 榎本静夫氏が、
農薬を使わない茶葉の栽培、自園自製のお茶工場を創設。
榎本氏に賛同して茶の生産に数組の新規入植者が加わる。
2007年、榎本氏から移住者 外山哲也 が代表を受け継ぐ。
2021年には同じく移住者 岡 洋祐 が新代表に。
現在5組の茶葉生産者で創設当時の想いを大切に、茶の栽培、
生産に力を注いでいる
色川の紹介
色川は、Iターンのメッカとしてちょっと有名です。
30年ほど前に数組の家族が本質的な豊かな暮らしを探し求め、この色川に入植したのがきっかけに、
地元の人と新規入植者のドラマがはじまり、今では色川の人口の1/3が新規入植者という村です。
30年前、その家族達を受け入れた地元の人々の中に、この両谷園を創設した榎本静夫氏も深く携わっています。
農事組合法人 両谷園
〒649-5454 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町熊瀬川459-2 TEL 0735-56-0322 (受付時間:平日9:00-16:00) FAX 0735-56-0333 E-アドレス ryokokuen@zb.ztv.ne.jp 直売所兼作業所 作業時以外は不在です。お越しの際にはご連絡をお願いします。 定休日:年末年始、お盆 |
ベイスはじめました!
現在取り扱い商品は左方の3商品のみ。お土産や試しに飲むのにおススメな小さなタイプです。ぜひ飲み比べてみてください。
インスタグラムはじめました!
日々の出来事やお茶・作業の状況などを載せています。また、欠品情報なども併せて発信しています。
色んな従業員によって投稿していくので、ぜひご覧ください。